Lifestyle Innovation | Soseki21

つぶやきのまとめ。とりとめのない思考を書き綴っています。

ヴォイスメディアの可能性とコミュニケーション。

最近「音声メディアの特性」について考えます。音声メディアの代表的なものはラジオですが、ラジオのよさはテキストで書かれた小説のよさに似ていて「情報量が少ないこと」ではないかな、と。しかし、ぼくはYouTubeの映像が大好きで(テレビは観ませんが)情…

ファクサイ(Faxai)が通り過ぎたあとで。

暴れまくった「ファクサイ(Faxai )」台風15号が、多くの傷跡を残して通り過ぎました。今朝は台風一過のよい天気です。昨日はあわただしかったので、ようやく夜になって落ち着いてニュースをみました。そして、倒壊したフェンスや散らばったコンテナや、凄…

白隠禅師の呼吸法「内観の秘法」を超訳してみた。

一時期、禅にのめり込んで本を読み漁りました。その中に白隠禅師の本があり、彼の「内観の秘法」に惹かれました。丹田(腹)で呼吸しつつ、気持ちを鎮める呼吸法です。白隠禅師は禅の勉強に夢中になってノイローゼあるいはうつ病になり、医者からも見放され…

『母が認知症 家族はボロボロ』

昨日、Amazonから手尾広遠著『母が認知症、家族はボロボロ 〜親が認知症を発症したら家族に襲いかかる100のこと〜』が届いて読了しました。表紙を描いている大山あさこさんのブログが好きで、そのブログで知ったAmazonのPOD(プリント・オン・デマンド)です…

映画でアンドロイドと未来を考えた、2019年の夏。

9月に入りました。風に秋の気配を感じます。今年の夏は帰省もせずに(というかできずに)なんちゅうこともなく終わってしまったんですが、まだ油断できないですね。9月の残暑はかなりキツイので。 そんな2019年の夏は、オンデマンドで映画を観ることが息抜き…

『ホモ・デウス 下巻』ユヴァル・ノア・ハラリ

ユヴァル・ノア・ハラリ著『ホモ・デウス・下巻』を8月24日、ついに読了しました。上巻から長いあいだ読んでいたので、もはや内容の全貌は忘れちゃいました。ただ最後の「問い」に収斂され、この強烈な問いだけは確実に残っています。過去の人類の足跡を振り…

ブログって何?(いまだに分からん)

2004年頃、ブログやSNSって何?ということをよく考えました。学生時代の複数の知人とブログを立ち上げて管理人になったことがあり、そのときに「ブログって何?というか日記じゃないの?そもそも何が面白いわけ?」と追及されたからです。当時はブログは一般…

『マチネの終わりに』平野啓一郎

硬質な恋愛小説です。しかしながら最後に向けて解放感のうねりがあり、泣けました。許しがたい無邪気な陰謀によって、ギタリストの薪野とジャーナリストの洋子は引き裂かれてしまいます。しかし、自分たちの運命を受け止める姿は恋愛の理想形かもしれません…

最初のペンギン、進化のペンギン。

ツイッターで、威嚇するペンギンのどアップ写真をみて、かわいいペンギンも怒るとこんな顔になっちゃうのだなあ、と驚きました。ネコもしくは人間(も動物か)だって「しゃーっ!」みたいに怒ると別人のようになりますね。 これを見て、ペンギンは果たして可…

情報の波が強すぎる。

レコメンデーションエンジン(検索エンジンやSNS、ECサイトのおすすめ機能)について思ったこと。Googleのアルゴリズムが8月2日に変更されたことを聞いた覚えがあります。確かに賢くなった印象です。けれども賢すぎて困る。ひとつ検索してページを見て、次に…

曇天なので、レンアイについて語ってみようか。

曇天なので、ここは明るくレンアイについて書いてみます。おっさんがレンアイを語るのは「気持ちわりい、いかがなものか?」なのですが、異性に対する感情だけでなく、小説や音楽をなんとなく好きだなと思ったり、この商品には惚れ込んだ、という気持ちなど…

「はてな」は、居心地がいい。

このブログでぼくは、実はツイッターに連続投稿したものを「まとめ」ています。なので毎回、140文字ぐらいの段落です。で、7個ぐらいツイッターに投稿したところで締めて(というと、宴会みたいですが。じゃ三本締めで!みたいな。苦笑)、フェイスブックに…

にんげんの夢、ネコの夢、夢みるイルカはいるか。

夢の話です。現実にみる夢ではなく浅い眠りの状態でみる夢ですが、今朝の明け方にみた夢は「大砲型屋外広告(OOH)システム」みたいな内容でした(笑)どーんと大砲を撃つと、当たったところにぱっと広告が表示される。「表示率24%か。まずまずだな」とか言…

なくしてしまった「カポ」の替わりに。

カポタスト(ギターの調を変えるやつ)がどこかへいってしまってみつからないので、Amazonで安価かつ高評価のものを購入しました。これは握力トレーニングにも使える(笑)とはいえ、ぼくの持っていたカポは福山雅治さんが使っているというSHUBB C-1だったの…

映画『めがね』と、たそがれについて。

昨日、映画『めがね』を観賞しました。映画が終わって、ひと夏をリゾートで過ごしたような爽快な気分が残りました。これがほんとうにリアル。夏休み過ごしちゃったリフレッシュ感がすごかった!与論島のエメラルドグリーンのすばらしい海と食事の風景。サク…

創造物と対価、あるいはあまりにも個人的な夢。

「創造物と対価」にかんする自分の考え方を述べます。ぼくは創造物を全部無料にしろとは言っていないし、自分でもデジタルコンテンツを制作するので、それがどれだけ大変なことか分かる。したがって基本的には対価は支払われるべきです。しかしだな「フェア…

ピューマはヘヴィメタルが嫌い。

先日、J-WAVEを聞いていて笑ったのは、カナダでピューマに遭遇した女性がスマホでメタリカの音楽を轟音でかけたところ「そそくさと」退散したとのこと。ピューマはヘヴィメタルが嫌いだったのか(笑)音楽には癒やしだけでなく攻撃力があるのだな。 カナダの…

丸いメガネと定番、個性について。

メガネの話をします。目が悪くなったのは小学校の高学年からだったと記憶しているのですが、メガネをかけるのがちょー嫌でしたね。なので、ゴルゴ13みたいな目で黒板をにらみつけていました。ただ軟式テニス部ではかけてました。前衛なので、ボールがみえず…

現実で夢をみるために大切なこと。

昨日、仕事で「企画」についてあらためて考えました。そこで痛感したのは「できそうなアイディアをまとめるのは企画じゃないだろ」ということです。そりゃ「計画」だ。計画には挑戦もなければ、革新もありません。夢もない。あるのは「リスクヘッジ」ですね…

ぼくらの脳は電気仕掛け。

「自分の意志とはなんぞや?」ということを幼い頃からよく考えました。別に哲学者を気取るわけではなく単純な疑問です。考えないひとは、まったく考えないだろうと思います。なぜなら、考えても答えが出ないからです。しかし、ユヴァル・ノア・ハラリの『ホ…

前髪のつかみかた。

「幸運の女神には後ろ髪がない」という諺があります。チャンスはつかもうとしても遅い、という教えなのですが、ぼくは「後ろ髪がないとは、なんつーアヴァンギャルドな女神だ!7色に髪の毛を染めているかもしれん。鼻ピアスして。しかし真ん中に鼻ピアスした…

印税や著作権料は、創造者への投資がいいと思う。

Amazonに注文した城所岩生著『JASRACと著作権、これでいいのか』という本が届きました。あれっ?!この本を発行する出版社ポエムピースは松崎義行氏の会社じゃないですか。実は松崎氏は高校時代からの知人で、同人誌に参加していたことがありました。ぼくの…

権利を悪用して弱者をイビる(Evil)のは正義か?

憤りを通り越して笑ってしまったのですが、JASRACが主婦を騙って2年間音楽教室に通い、著作権料を徴収する裁判の潜入調査をしていたとのこと。温泉で「入れ墨お断り」のように「JASRACお断り」という音楽教室やライブハウスが増えたりして(笑)権利と金に狂…

小説や映画をヘビロテするためには。

小説を何度も読む、映画を何度も観るファンの方がいらっしゃいますが、ぼくはなぜかダメですね。内容を忘れてしまった作品は大丈夫です。けれども強烈に覚えている作品であればあるほど、繰り返し見ることができない。それは小説や映画を「一度きりの人生」…

音楽は金と名声を得るための手段なのか?

『マイクロモノづくりはじめよう』という2013年発行の本を入手して読んだのですが、そこにグレイトフル・デッドの話が書かれていて懐かしく感じました。マーケティング業界の方なら知っていて当然だと思うのですが、グレイトフル・デッドはレコードをつくら…

「アーティストは褒め称えるが引用はやめよう、自作曲を歌おう」キャンペーン。

先日、ツイキャスで弾き語りをしたのですが、いま個人的にあるキャンペーンを行っています。題して「アーティストは褒め称えるけど歌詞を引用するのはやめよう。“歌ってみた”はやめて、自作曲を歌おう!」キャンペーンです。なぜそんなことをするかといえば…

ハートに火を付けて、火が付いたら消さないで。

選挙が終わったので語りますが、山本太郎氏の政見放送を見て唸りました。おそらく各地で遊説して磨き上げたのだと思うのだけれど、政治家としての存在感が増したなあ、と。これを「煽り」と批判するようなひともいたようですが、煽りじゃないと思いますね。…

日本語を学ぼう。

仕事の文章では使いませんが、ぼくは意識的にSNSでは「です、ます調(敬体)」と「だ、である調(常体)」を混在させた文章を書いています。これは(何度も説明した気がしますが)冷泉彰彦氏によると「コードスイッチ話法」と呼ばれていて、親近感と冷淡さに…

永遠の学生、ただし現在進行系で変わり続けること。

先日、大学のゼミの9期ほどに渡る合同の同窓会があり、ぼくは行けませんでしたが、友人がセンセイの特別講義を録画してくれました。それを朝から1時間半ばかりいっきに観てしまいました。いまでもセンセイは熱かった。そのセンセイとゼミの仲間に出会えた…

インプット/アウトプット思考をやめることにした。

昨日、朝起きたらなんだか静かだな、雨のせいかな?と思ったのですが、どうも左耳から「しーん」という音が聞こえる。ちょっと痛い。どうやら中耳炎になったようでした。しかし、ツイッターで優しい言葉をかけていただき、バファリン飲んで保冷剤で冷やして…