Lifestyle Innovation | Soseki21

つぶやきのまとめ。とりとめのない思考を書き綴っています。

生活

ブログって何?(いまだに分からん)

2004年頃、ブログやSNSって何?ということをよく考えました。学生時代の複数の知人とブログを立ち上げて管理人になったことがあり、そのときに「ブログって何?というか日記じゃないの?そもそも何が面白いわけ?」と追及されたからです。当時はブログは一般…

お湯のあたたかさでBe warm。

4月に給湯器が壊れてしまったことがありました。まあ、中古の家を買った時点で「すぐ壊れますよ」と言われていたんですが。お湯が出ないとお風呂に入れないので困ります。 そこでインターネットで探して業者さんに取り替えを相談したのですが、3社に声をかけ…

「禁じ手ゲーム」で新しい一日を、ゆたかな生活を。

ツイッターで朝の挨拶をつぶやいているのですが、そのとき「禁じ手ゲーム」というルールを課して楽しんでいます。これは「おはようございます/Good morning」の次に続く文を、必ず前日とは違うものにしなければならない、という決まりです。帰省していると…

ましゃか?な釈迦の実像と、おっさんのささやかなサトリ。

タイトルはダジャレです。えーと、釈迦とまさか(ましゃか)という。どーでもいいんですけど。 呉智英氏の『つぎはぎ仏教入門』を読んでいます。釈迦ってすげーな!と思ったことが2つあって、ひとつは苦行を「これでは悟れん。苦行に執着するのはよくない」…

小さな工夫の積み重ねがイノベーションになる。

昨日、Amazonから河野英太郎著『本当は大切なのに誰も教えてくれないVUCA時代の仕事の基本』が届きました。とても分かりやすい。まず読み始めて重要だと思ったのは「イノベーションは、小さな工夫の積み重ねから生まれる」ということです。奇抜な発想で、ど…

言葉に関する些末なこだわり。

英語が苦手なので勉強したいと考え、朝に短い挨拶のツイートをしながら、ネットで調べて日本語を英語に翻訳しながら独学をしています。 今日は、次のように書きました。 A thin cloud covers the whole sky. I got up early and took out the garbage. Then …

『頭がよくなる思考術』白取春彦

白取春彦著『頭がよくなる思考術』読了。素晴らしい本。各見出しの終盤近辺に、必ずぐさりと刺さる鋭い文章が配置されている。ほとんど引用はない。哲学を基盤に、みずから考え抜いた言葉=思考がたまらない。結局、全ページに付箋が立ち、2度読み直した。何…

ヒゲ男とバクテリア。

かつて剃刀メーカーのジレットがインドの女性にアンケートをとって「ヒゲは嫌い」という調査結果で売上を伸ばしたことがありました。「ヒゲを生やしている人間は犬よりも悪性のバクテリアを持っている」という調査結果が報道されていましたが、それを読んで…

いろいろと出会う日々。

入学式っていいよね。 昨日、サクラの花の下で、入学式に向かうらしい小学校の女の子とおかあさんを見ました。いいもんだなあ、と。勉強を教えるセンセイには大変失礼ですが「入学式」と「卒業式」があるだけで、学校に行くことは意義がある気がします。勉強…

映画『お父さんと伊藤さん』

泣けた。いい映画。給食のおじさんのアルバイトをしている54歳の彼氏(リリー・フランキーさん)と同棲している34歳の娘の家に、74歳の父親が転がりこんでくる。リリー・フランキーさんの大人感と、家族という他人のつながりが沁みた。 リリー・フランキーさ…

創造的な生活を生きる。

ジュゼッペ・トルナトーレ監督が好きで、どの作品もよいけれど『海の上のピアニスト』はお気に入りのひとつ。一度も陸地に降りることなく船で育った孤児のピアニストである主人公「1900」は、乗客個々のイメージから即興で音楽を作ります。そういうことがで…

『これからのエリック・ホッファーのために』荒木優太

とにかく元気が出る本でした。大学以外で仕事をしながら、あるいは働かずにゴロゴロしながら、自分の没頭したい分野を研究する「在野研究者」。その中から16人をピックアップして略歴とともに紹介した本です。著者ご自身が在野研究者のため視線がとてもあっ…

新成人にエールを、幸福を創造できますように。

今日は成人の日。新成人のみなさん、おめでとうございます! 東京では未来を祝福するかのような青空が拡がっています。 さて、いきなりシビアな話になるのですが、ツイッターでは「批判」と「誹謗中傷」の違いを分かっていないひとが多い気がしました。だか…

音楽と、職業と、行動すること。

Ryu Mihoさんの村本建設イメージソング「愛から始めよう」。感動しました。社員の方々と一緒にスタジオで歌っている映像も素晴らしいと思いました。コーラスを担当された社員のみなさんは、貴重な体験をされたのではないでしょうか。作詞が売野雅勇氏という…

倚りかからず、しかし古いものを大切にする。

「古いものを大切にしたいな」と考えています。いつか「過去の実績にはこだわらない」ということを書いたので、ムジュンしているように思えるかもしれませんが、自分のなかでは筋が通っていて「大切にするけど、こだわらない」。つっかえ棒みたいに、それを…

アイロンかけの醍醐味。

なーぜーか、アイロンかけるのが好きなんですよね。スチーム全開でぷしゅーっと水蒸気を吹き付けて、もわもわしたなかでアイロンをかける。いまは冬で寒いので、いい感じに水蒸気も盛んに出ます。そして、シャツやハンカチのしわをひとつひとつ伸ばしていく…

「おまえが言ったじゃん」という人間。

法的な契約はともかく「おまえが言ったじゃん」という人間からは、そっこーで離脱したほうがいいと思いますね。言質をとって責任転嫁するような人間です。めちゃくちゃな要求をしながら、儀礼的に言った言葉尻をとらえて他人を追い詰める。それが出たときに…

ブログ掌編小説#01 グリーン・グリーン

ある朝、ぼくが目覚めるとママがいなかった。 真冬のような雨降りの朝で、リビングのテレビが選挙のニュースといっしょに、46年振りの寒さであることを告げていた。 ミサイルが炎とともに発射されたり、火山が噴火したりする映像じゃなかったので、少しだけ…

小沢健二さんは音楽を生きている、おそらく。

小沢健二さんが活動を再開しました。 Mステも見なかったし「流動体について」も聴いていませんが、20年あまり沈黙していたにも関わらず、オリコンTOP10入りの快挙。愛されているなあと感じました。かっこいいよね。そりゃ王子様もおじさんになるさ。文字で埋…