Lifestyle Innovation | Soseki21

つぶやきのまとめ。とりとめのない思考を書き綴っています。

ゴミ箱から大根おろしへ(うどんが耳から出てるのもあったな)。

生姜をおろす:Soseki21ブログ

 

新型Mac Proのニュースを見ました。うーん。ぼくは円筒形のゴミ箱みたいなMac Proが好きだったんだけどなあ。あんなデザインはAppleしかできないだろうし。空冷が必要なのでしょうが、大根おろしみたいなデザインはいまいちかな。しかし、最大28コアのXeon、価格64万円とは。

Appleは、かつてのシリコングラフィックスSGI)やサンマイクロシステムズのようなワークステーション路線に歩んでいく気がしました。iMacの画期的なデザインで、すべての人々がコンピュータを使う時代を開拓したのがAppleだと考えます。しかし、もはやiPhoneタブレットに代替されて需要はない。

パーソナルコンピュータ(PC)を持っていなかったとしても、多くの仕事はスマートフォンタブレットで十分。メッセージのコミュニケーションに限らず、原稿だってスマートフォンで書くことができ、実際にスマートフォンで書いた小説でデビューしている作家さんもいらっしゃいます。動画編集もできる。

たくさん売れなくても一定数の購買者がいれば、高価格戦略も成立しますね。今後、買い替え需要が低下するのであれば、高級品を売ってサポートした方が儲かるのかも。やたら高いビジネスセミナーも、同様のビジネスモデルだと思います。むしろ価格競争になると消耗戦になるので、高付加価値が重要。

個人的にはmacOSは洗練されたクリエイター向けのOSで、好き嫌いで言ってしまえばWindowsより好きです。しかし、Windowsも使いやすく、クリエイティブなOSになりました。MacProにWindowsのせて使うこともあるのかな。Xeon搭載で拡張性が高いのであればアリかも。天国からジョブズが怒りそうですが。

モバイルOSに関していえば世界の拠点による国際的な空間軸×時間軸で、グラフィカルかつインタラクティブにシェアを比較できる素敵なサイトがあります。スペインではAndroidが90%を超えるんですね。「データをどう解釈するか」は、いろいろな視点や考察があるかと思います。以下で紹介されています。

 

www.capa.co.jp

 

どーでもいいことですが、CPUにXeonを28コア、メモリを1.5TB積んだ最大スペックの新型Mac Proに触れてみたい気がします。それで何をするの?と言われると、困惑するのですが。ツイッターするか(苦笑)。スペック高すぎか。

タイトルに酷いことを書いていますが、ぼくは30年以上ものAppleファンであり、いまでもスティーブ・ジョブズを信奉しています。とはいえ時代は変わる。デザインも変わる。変わらないのは自分だけかもしれません。

 

www.businessinsider.jp

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