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つぶやきのまとめ。とりとめのない思考を書き綴っています。

なくしてしまった「カポ」の替わりに。

カポタスト:Soseki21ブログ

 

カポタスト(ギターの調を変えるやつ)がどこかへいってしまってみつからないので、Amazonで安価かつ高評価のものを購入しました。これは握力トレーニングにも使える(笑)とはいえ、ぼくの持っていたカポは福山雅治さんが使っているというSHUBB C-1だったので発見したい。

NEUMA NC-20は下に伸びている部分が気になるのだけれど、ここがピン抜きにもなっていて便利そう。これまで弦を替えるときは、ちいさなペンチでピンを引っこ抜いていたので。メタリックな感じがモノづくりごころをそそります。とはいえ、かなりバネが強いので女性には使いにくいかも。1,000円以下でした。

「カポっ」ってはめるからカポだと思っていたんですが、イタリア語で「指板の頭」という意味なんですね。調べてみるとこのギターアクセサリーについて詳細に解説し、どのアーティストが何を使っているか?というページがあって参考になりました。それにしても、SHUBB C-1はどこいっちゃったんだか。

いま、新しいカポをちょっと試してみました。これはカポはめるのにも体力が必要だ。握力が強くなりそう。というより、ギター弾くためにはまず筋トレすべきかもしれん。非力な自分は、カポはめるだけで朝から消耗しちゃったぞ(苦笑)体力なさすぎ。

カポタスト自作ってあるのかな?と思って調べたところ、割り箸や鉛筆に輪ゴムはさんで作っている方がいて面白かった(笑)ちょー有名なプロダクトデザイナーがデザインしたカポがあってもいいですね。シンセはハードウェアで移調できますが、ピアノにカポってある?プリペアド・ピアノになりそう。

実際に5フレットより上にカポするとウクレレみたいな音になってしまうので、きちんと開放弦で弾いたほうがいいかな、とも考えます。一方、そういうウクレレみたいな効果をねらってカポを付ける奏法はありかもしれない。ぼくは変則チューニングで弾けないのですが、面白そうな響きになる気がします。

カポの発明者は誰だ?と気になり、18世紀中期には存在したという情報はみつけましたが「誰か」は判明しませんでした。イタリアやスペインあたりの誰かではなかろうか(根拠はありません)。「カポ付けて演奏するのはヘタ」というギター弾きの常識もありますが、ぼくはこのアクセサリーが好きです。

 

SHUBB シャブ カポタスト アコースティックギター用 ニッケル C-1 Nickel

SHUBB シャブ カポタスト アコースティックギター用 ニッケル C-1 Nickel

 

 

カポがないので、音程低いなあと思いながら弾き語りしてしまったツイート。